| 名前か画像をクリックすると使用方法が見れます。 |
| @測る |
@サシガネ
・・・L字型の定規のこと。寸法計測から、カネだし(カネ=直角)、直線の墨付け(下書き線のこと)など、様々な用途がある。昔からある道具のひとつで、大工工事には欠かせないものだ。値段も安いので、一つは用意して置きたい。ただし、目盛りに昔ながらの尺目盛りや、特殊な目盛りのものもあるので、初心者にはcm目盛りのものがおすすめです。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Aスコヤ
・・・サシガネの小さいバージョン。別名「直角定規」。直角を調べたりするのにはサシガネよりこちらのほうが精度が高い。また、小さい材の墨出しなどにも活躍する。持っていたほうがいいが、なくてもかまわない。
使用頻度☆☆ |
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Bメジャー(スケール)
・・・スケールと呼ぶことのほうが多いかも。木工に限らず使用頻度は高いのでどの家庭にも一つはあるのでは?説明はするまでもないが、材の寸法や、家具の大きさなどを測る。新たに購入するときは、目盛りが書いてあるテープの部分が3.5mmか5.5mmのものが使いやすい。サシガネと同じように目盛りに尺用とcm用があるので、使いやすいほうを。また、テープが途中でとめられるロック機能がついているもの、落としても床に傷が付きにいように本体がゴムで覆われているものもある。ぜひ、用意してもらいたい。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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C墨つぼ
・・・あまり馴染みのない言葉かもしれないが、寸法をはかり、墨付けするときに使う道具。長い直線を引く場合や、凹凸のある面などに墨を出すとき重宝する。携帯電話の形をしたものなど、最近では様々な形のものもある。また、一般には墨汁(黒)だが、赤い墨汁や、チョークのものもあるので好みで良い。
使用頻度☆☆☆☆ |
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D水準器
・・・垂直・水平を見るときに使う道具。木工作業では頻度は少ないかも。
使用頻度☆☆☆ |
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E筋けびき
・・・「けひき」とも言う。墨汁や鉛筆でなく、刃で墨を引く道具。使用頻度はそんなに高くないが、ホゾを作ったりするときに重宝する・・・らしい。管理人は使ったことがない。
使用頻度☆ |
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| A固定する |
@クランプ
・・・部材を作業台に固定したいときや、材同士の圧着などに使用する。特に初心者の頃は、材をきったり、穴をあけたりするときにずれやすいので、安全のためにも必ず使用する。クランプにも種類があるが使いやすいのは、スライドクランプと、バネクランプ。最低でも2つは用意したい。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Aバイス
・・・「万力」と言ったほうがわかりやすいかも。クランプと似ているが、バイスは作業台に取り付けて使用する。小さい材料の固定に優れる。
使用頻度☆☆ |
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| B切る |
@のこぎり
・・・木材の切断に使う。誰でも一度は使ったことがあるだろう。現在は刃が古くなったら新品と交換できる「替え刃式」が一般的。のこぎりには大きく分けて木目に対して垂直に切る「横引き用」、平行に切る「縦引き用」がある。
木工の多くは横引きなので、横引き用があれば大丈夫。大工さんでもだいたい横引き用をメインで使用している。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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A糸のこぎり
・・・のこぎりは直線を切るのに対して、糸のこは曲線やくり貫きに使う。また、刃を変更することで、鉄やアルミの金属類、アクリルなどを切ることも出来る。 使用頻度☆☆☆ |
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Bジグソー
・・・いよいよ電動工具の登場です。今までも使用を誤ると怪我をするものもあったが、こっからは、事故につながることもあるので、本当気をつけて。何度も言うようだけど、プロでも指を落としたって話はよくあるからね。
では、説明です。直線から曲線、くり貫きまででき、刃(=ブレード)を変えることで、金属類も切れる。使用目的に合わせてブレードを交換するのが基本だ。
使用頻度☆☆☆☆ |
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C電動丸ノコ
・・・最も使用する道具の一つ。正確な直線カットとスピーディさはピカイチ。これさえあればホームセンターでカットを頼む必要もなくなるかも。丸ノコの使用で気をつけたい、多いのが、コードを誤って切ってしまうこと。コードがないハンディタイプの丸ノコもあり、こちらはどこでも使える手軽さが魅力だ。
また、キックバックという現象にも気をつけたい。直線を切っていくうちに刃の突然刃の抵抗が大きくなり、丸ノコ本体が暴れてしまうこと。材料を傷つけてしまうだけならいいが、体を傷つけてしまってはシャレにもならんので要注意!!たいていは初心者の方に多く、材料の置き方のミス。または真っ直ぐに切れていなくて途中で曲がっている場合に起こる。キックバックが起こってしまった場合かなり驚くが絶対に丸ノコ本体から手を離さないこと。丸ノコが暴れて自分に向かってくるぞ!
購入するときは、予算に余裕があれば、ベースがアルミ製のものが精度が高く、ブレーキ機能のついたものを選ぶと良い。刃の大きさは165mmタイプが使いやすいのでは。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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D糸鋸盤
・・・曲線を切ったり、文字をくりぬくなどの細かい細工が簡単にできる。こちらは、工具ではなく、材を動かす。このとき無理に動かすと簡単に刃が折れてしまうので、流れに逆らわずにゆっくりと動かそう。管理人はもっていないが、欲しい道具の一つ。
使用頻度☆☆☆ |
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| Cあける・ほる |
@キリ
・・・木材に小さな穴を開けるためのもの。木材に貫通穴をつくりたいとき。または、下穴を開けるときに使う。使用箇所は意外に多いので用意しておきたい。
下穴用に4つ目ギリ、貫通穴用に3つ目ギリを一本づつあればとりあえずは事足りる。
使用頻度☆☆☆☆ |
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Aドライバードリル
・・・ねじ締め作業のほかに、穴を開ける場合にも使われる。ビットと呼ばれる先端部分を変更することで、ねじ締め、木材の穴あけ、金属の穴あけなど様々なことに対応できる。ビットの種類も豊富なので、様々な使い方が出来る。
これ一つあるだけで木工作業がグンと楽になるはずだ。コード式もあるがバッテリー式が取り回しやすくおすすめ。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Bノミ
・・・木材に穴を掘ったり、削ったりするときに使う。大工道具の一つでとても重宝する。げんのう(=かなづち)でたたいて使う。いろいろな種類があるが、初めのうちは9mm、15mm、24mmの3本あれば十分だ。ノミに限らず切る道具は刃が命。芸能人と一緒(やばい、年がばれる・・)
つかったらそのままにせず、1本1本布にくるんでおくなど、大切にあつかう。また、切れ味が悪くなってきたら研いで使う。これが難しい。たいていは先が曲がってします。まあ、経験ですね。いいものになれば一生使うことも出来る。
ノミは買ってきた状態では使用できないので注意。説明文で紹介する。
使用頻度☆☆☆☆ |
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Cトリマー
・・・先端のビットが高速回転し、木材を削り取っていく電動工具。テーブルの縁に飾りを入れたいときなどにしようする。使い方は簡単なのでぜひ用意したい。
先端のビットを交換することで、正確な溝を真っ直ぐ掘ることも出来る。ただし、ビットが意外と高い(一つで3,000円前後)ので、本当に必要なものだけをとりあえず揃えよう。ストレートビットと縁の飾りで好きな形のものを一つあればとりあえずは大丈夫。
使用頻度☆☆☆ |
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Dルーター
・・・トリマーのパワフル版。トリマーは片手で使うがルーターは両手で支える。とりあえずはトリマーのほうが扱いやすいのでトリマーがあれば十分だろう。
使用頻度☆☆ |
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| D削る・磨く |
@サンドペーパー
・・・紙やすりのこと。様々な番手(目の粗さ)があるので用途に合わせて使い分ける。80番、120番、240番、400番を管理人は使用している。
80番が、下地の最初の磨き、続いて120番、240番と進む。さらに表面をきれいに仕上げたいときのみ400番を使用している。値段は一枚100円以下で購入できるので、予備も含めたくさん買っておきたい。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Aサンダー
・・・機械に紙やすりをつけて電動で削る工具。電気式なので、広い面を一気に磨くときに役に立つ。様々な種類があるが初心者に使いやすいのは「オービタルサンダー」。ぜひ用意したい工具の一つである。
単にサンダーというと建設業界では「グラインダー」のことを指す。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Bランダムサンダー
・・・Aで説明したサンダーの一つ。細かい振動と円振動で削る。
使用頻度☆☆ |
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Cベルトサンダー
・・・Aで説明したサンダーの一つ。専用の研磨布ベルトが一定方向に動くので研磨面が均一な平行線になる。
使用頻度☆☆ |
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Dカンナ
・・・カンナみたいにね 命を削っては 情熱をともしては っていう歌のとおり木材を削る道具。昔は木材の表面を削ることも多かったが、現在では、きれいな製材が多いので、使用頻度はあまり高くない。紙やすりなどで代用も可能。初心者には扱いづらい道具なので、無理に用意する必要はない。
使用頻度☆☆ |
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| Eつなげる |
@玄翁(げんのう)
・・・かなづちのこと。主に釘打ちに使われる。なくてはならない道具。用途によってゴムハンマーやプラスチックハンマー、木槌など様々な種類がある。
使いやすいのはオーソドックスな形で、柄の部分が滑りにくいように加工されているもので、頭の鉄の部分が275g前後のものが使いやすい。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Aバール
・・・「釘抜き」のこと。様々な大きさがあるが、一般的な大きさのものが一つあればいいだろう。玄翁同様、なくてはならない道具の一つ。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Bドライバー
・・・いわずと知れたドライバー。プラスとマイナスがあり両方ともよく使う。ネジ締めにはドライバードリルなどのほうが効率が良いが、ちょっとしたものや、ネジの頭が弱いもの、ドライバードリルだと力がありすぎて使えないものなどの場合と意外と使用場面は多い。
そして意外と知られていないのが、ドライバーの番手。プラスには1、2、3番の3種類。マイナスには 種類がある。2番のプラスドライバーとマイナスが一本あればひとまずは良い。また、ドライバーを選ぶ基準として、握りやすさ、柄の長さなどがあるが、管理人のおすすめは電工ドライバー。握りやすく、力も入れやすいので手も疲れにくい。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Cインパクトドライバー
・・・ドライバードリルよりもパワフルに仕事をこなす。木工では何かとネジを締める機会が多いので、重宝する。ドライバードリルに打撃力(インパクト)を加えたのがインパクトドライバーだ。クラッチ機能は付いておらず、パワーがあるので、長いコーススレッドなどは得意だが、短いネジは苦手。初心者にはドライバードリルのほうが使いやすいかも知れないが、慣れてしまえばこちらのほうが使いやすいと思う。管理人はインパクトドライバーだけ持っている。
使用頻度☆☆☆☆☆ |
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Dタッカー
・・・ホッチキスの大きいバージョン。主に椅子の布はりなどに使われる。何気に使えるやつなので、一つは安いものでもかまわないので用意したい。いいやつは6,000円くらいする。
使用頻度☆☆☆ |
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